価格表ダウンロード

パナソニック ソリューションテクノロジー、創業35周年イベントの記念品にオリジナルハイチュウを採用

社内外のコミュニケーション活性化に役立てる

事例データ

【導入企業】

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社

【商品】

オリジナルハイチュウ

【時期】

2023年12月、2024年1月

【用途】

創業35周年の社内外向けノベルティとして

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社は、ICTやAIを活用し、様々な産業におけるデジタル変革に貢献しています。同社は、製造現場の高度化や、柔軟な働き方の支援、eラーニングや研修サービス、特許検索支援、そして総合的なSIサービスを提供し、事業成長や効率化を支援しています。

今回は、同社の創業35周年記念品のひとつに、「オリジナルハイチュウ」を採用いただきました。従業員向けに企画されたものですが、好評のため、営業活動などを通じてお客様にもお配りし、コミュニケーションのきっかけとしてご活用いただいています。

本件を手掛けた、経営企画部 経営企画課のご担当者、パッケージデザインを担当したセールスプロモーション課のご担当者に、導入の経緯や活用方法についてお聞きしました。

記念式典で配布する記念品としてオリジナルハイチュウを選択

パナソニック ソリューションテクノロジーは1988年12月に設立され、2023年12月には創立35周年を迎えます。この記念式典の事務局を経営企画部 経営計画課が担当しました。経営企画部では、事業戦略、企業ブランディング、サステナビリティ経営推進など、多岐にわたる活動を手がけています。また、社内外で開催される様々なイベントも「特命プロジェクト」として担当することがよくあります。

「ノベルティは、もらっても使われないままになってしまうことがあります。今回は、実用性のある社名入りのストラップに加え、『消えモノ』のお菓子を配布することにしました。お菓子は、有名ホテルのバウムクーヘンに加え、オリジナルデザインのハイチュウにしました」経営企画部 担当者

ちなみに30周年の記念品は、当時の社長が手書きした文字をデザインにあしらったタンブラーでした。「セールスプロモーション課では、商材のロゴを活用してクリアファイルやエコバッグなどのノベルティを作成することがあります。30周年記念では、さらに特別なものを提供したいと考え、社長に『ANNIVERSARY』という言葉を書いていただき、その文字をデザインに取り入れました」と振り返りました。セールスプロモーション課 担当者

35周年プロジェクトが始まったのは、2023年の10月ごろです。「おかしプリント」のサイトにアクセスしてオリジナルデザインのハイチュウの仕様を確認し、採用することとしました。

「ハイチュウは認知度とブランド力が高く、スーパーやコンビニでも販売されていることから、独自デザインのハイチュウは、受け取った社員へのサプライズになると考えました。また、おかしプリントのサイトには価格や賞味期限も記されていて、デザインのテンプレートも用意してあるので、すぐに取り組めるということでスタートしました」
経営企画部 担当者

決裁にあたっては、仮のデザインを作って、プレゼンしたところ、好意的な反応を得ました。

「弊社では、ユーモアのあるノベルティや記念品を作成したことがなかったため、社内での反応が気がかりでしたが、見せた瞬間非常に喜んでくれました。『オリジナルのデザインはいいですね。是非やりましょう』と承認を得られました」経営企画部 担当者

「おかしプリント」担当者のレスポンスの早さと丁寧さに感動

35周年記念式典は12月19日に大阪、21日に東京で開催され、オリジナルハイチュウの納期は12月15日でした。注文数は大阪向けが200個、東京は350個です。「おかしプリント」へのデザインの提出期限の数日前に、経営企画部からセールスプロモーション課にオリジナルハイチュウのデザインを依頼しました。本件はサプライズ企画として進行していたので、社員には秘密のプロジェクトでした。デザインを依頼された時は「『こんな面白い仕事、ぜったいに担当させてほしい』と思いました。おかしプリントでは、デザインでよく使うIllustratorのテンプレートも配布していたので、それを使ってデザインすることにしました」セールスプロモーション課 担当者

「祝いごとですから、集中線や紙吹雪などをあしらいました。色はコーポレートカラーを意識した青を基調としています。『お客様にもお持ちしたいから、メッセージを書き込めるようなフリースペースがあるといい』との要望がありました。」セールスプロモーション課 担当者

側面には、堅苦しくない一言メッセージ「いつもありがとう♡これからもよろしくね!」を記載したデザインも完成し、無事提出期限に間に合いました。

おかしプリントの担当者とのやりとりの印象については、次のようにコメントしました。

「社内の手続き上、注文には振込依頼書などの書類が必要で、事前にいただけるかどうかを最初の問合せで確認したら、すぐに対応いただきました。取引中も、レスポンスが早く、丁寧で感動しました」
「メールのやりとりでも、安心して任せられる文面でした。お決まりの定型文を送るのではなく、注意書きなども目立つようにしてくださり、非常に丁寧な内容でした」経営企画部 担当者

社内はもちろん、社外でも大好評

記念式典当日、オリジナルハイチュウは、式典の最後に社長や役員から、感謝の気持ちと共に従業員に手渡されました。結婚披露宴の終わりにプチギフトを渡すようなイメージです。デザイン自体も公開されないまま、最後に配布されたのです。

「オリジナルストラップと、ホテルのバウムクーヘンの写真は告知していたのですが、オリジナルハイチュウにはぼかしを入れて……ほんとに最後の最後まで秘密にしていました。役員が一人ひとり手渡したいとの思いもあって、これまで弊社ではこのようなことをしてこなかったので、受け取った社員のみなさんは「少しびっくりした表情で、喜んでくれました。式典のアンケートを見ると『手渡しいただいたのが良かった』と実感してくださった従業員の方々が多くいらっしゃいました。持ち帰ってご家族で話題にする方もいらっしゃって、実施して良かったと思います」経営企画部 担当者

「東京の式典では、お子さん連れの従業員もいらっしゃって、『ハイチュウいっぱいもらったよ!』ってみんな喜んでいました。その顔を見られただけでも、このプロジェクトに関わって良かったと思いました」セールスプロモーション課 担当者

35周年記念のオリジナルハイチュウは好評で、年末年始などの顧客へのご挨拶の際に配布したいと追加発注もいただきました。
アイスブレイクにぴったりで、パナソニックグループ内でも配布したところ、大好評をいただいたとのことです。

オリジナルハイチュウは、社内外のコミュニケーション活性化やパナソニック ソリューションテクノロジー創業35周年の周知に貢献しました。同社では、これからも「おかしプリント」のご活用を検討しているそうです。
「年末にはカレンダーを配ることもありますが、カレンダーの配布には期間が限られており、2月を過ぎると配布を控えがちになります。配布する時期を気にしなくていいことから今後はお菓子プリントを活用するという案も出ています。」