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日本マイクロソフト株式会社様が、新サービス認知のためオリジナルプリングルズを採用。多くの顧客に喜ばれ、記憶に残るノベルティに

事例データ

【導入企業】

日本マイクロソフト株式会社様(https://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp

【事業内容】

ソフトウェアやクラウドサービスの提供

【商品】

オリジナルプリングルズ、オリジナルハイチュウ

【時期】

2023年6月

【用途】

新サービス「Azure OpenAI Service」の周知

ソフトウェアやクラウドサービス、デバイス、ソリューション提供など、テクノロジー企業として有名なMicrosoft。その日本法人が日本マイクロソフト株式会社様です。このたび、同社が提供するクラウドコンピューティングサービス「Microsoft Azure」のマーケティングの一環としてのイベントに、おかしプリントを導入いただきました。

2023年6月に開催した「Azure OpenAI Service」に関連するイベントでノベルティとしておかしプリントを採用いただいたAzure GTM 本部 セールスイネーブルメント&オペレーションズの高橋サラ氏に、導入の経緯や効果についてお聞きしました。

新サービスの紹介イベントで、印象に残るノベルティを提供したい

今回高橋氏が「おかしプリント」を利用したのは、2023年6月23日開催の「Azure Tech Day ~June 2023 edition~」と、6月27日‐28日開催の「Microsoft Build Japan」です。イベントの参加者は主に企業のソフトウェア開発者やマーケティング担当、企業での意思決定者などで、1日あたり数百人が来場することもあります。

日本マイクロソフトでは四半期に1度程度のサイクル程度で開催しており、来場者に提供する価値あるノベルティを求めていました。

高橋氏は「ノベルティに詳しい同僚が、5月に幕張メッセで開催したイベントでおかしプリントのオリジナルハイチュウを利用していたので、私の担当のイベントでも活用したいと思っていました。特に、朝10時から夕方18時まで続く終日のイベントですので、休憩のタイミングで食べていただけるようなものを用意したいと考えていたのです」と振り返ります。


日本マイクロソフト株式会社 高橋サラ氏

以前も同様のイベントでオリジナルプリントの小さなチョコレートを配布していましたが、今回は6月と、気温によってチョコが溶ける懸念がありました。そこで、賞味期限が長く、溶ける心配もないオリジナルプリングルズを選びました。

高橋氏がおかしプリントの担当に相談したのは、Azure Tech Day 開催の1ヶ月ほど前の2023年5月の上旬でした。オリジナルプリングルズを選んだのは、他のアイテムよりもパッケージ自体のデザイン面積が広く、高さもあるため、よく目立つという理由もありました。

コンパクトなハイチュウはバッグにしまいやすく、認知度の高さもあるため会話のきっかけにしやすいというメリットがあります。プリングルズの場合、イベント会場で並べると壮観で目立ちます。また、イベントでは社内のさまざまな会議室でワークショップも開催していましたので、それぞれの部屋に飾って誘引するアイキャッチとしての役割も果たしました。

イベント当日の様子

味と品質に間違いがない森永のおかしと、特別なパッケージなら受け取ってもらえる

高橋氏は、「おかしプリントのいいところは、プリングルズ、ハイチュウ、カレ・ド・ショコラなど、だれもが一度は楽しんだことのあるブランドのお菓子が提供される点です。味や品質に間違いがないので、誰にでも安心して配れます。もともと美味しいもので、特別なパッケージであれば絶対に受け取ってもらえます。『いりません』と言われたことはありません」と話しました。

これまで同社のイベントで配布していたノベルティは、Tシャツやモバイルバッテリー、タンブラーなどもあったのですが、一つ一つの価格が高くなってしまいますので、予算の都合上配布できる数が限られてしまいます。単価の安いボールペンなどは会話のきっかけなどには向いていません。

「おかしプリントなら、価格も安く、受け取った人に強い印象を与えられます」(高橋氏)

今回配布したオリジナルプリングルズのパッケージデザインは黒地に白のクールな Azure OpenAI Service のロゴを使いました。デザインについて高橋氏は「デザインの入稿からおよそ1ヶ月後、イベントの数日前に届いて現物確認したときは、『インパクトがあるなあ』と思いました。それから、Azure OpenAI Service のロゴがプリントされた特別感のあるパッケージですので、来場者の皆さんはすぐに食べずにお持ち帰りされることが多かったです。社内のメンバーでは、ケースを洗ってペン立てにしている者もいます」と語りました。

高橋氏が担当したAzure Tech Dayは、来場者にMicrosoft Azureを好きになってもらい、さらに利用していただくことを促進するためのイベントです。高橋氏は、新サービスの Azure OpenAI Service について印象づけようと、イベント会場にオリジナルプリングルズを300個ほど、ずらりと並べて来場者を迎えました。

「本当にみなさんが集まってきて、差し上げると、とっても喜んでいただきました」(高橋氏)

来場者の反応は良好で、パッケージの写真を撮ってSNSに投稿する方も見られました。これまでの経験から、Tシャツやタンブラーなどを配布する場合は数が限られることに加え、写真を撮ってSNSに投稿するような意欲も湧きにくいこともあり、今回のノベルティは拡散力という面でも効果を発揮したと言います。

「新サービスの認知度を上げていかなければならないイベントで、有名なお菓子のブランド力をお借りできました。パッケージも目立って配りやすいですし、来場者の反応もよく、拡散力まであります。非常にコストパフォーマンスの良いノベルティだと実感しています」(高橋氏)

スピーディーな対応と的確な提案力、東京大学との研究成果を評価

今回、Microsoft Build Japanの担当を務め、おかしプリントへの依頼を行った高橋氏の同僚メンバーから、おかしプリントの担当者についてのフィードバックを得ることができました。「特に夏場に配布されるチョコレートが溶けるリスクや、できること・できないことを明確に説明いただき、スピーディーに対応いただきました」と、その対応を評価しています。

コロナ禍が落ち着き、日本マイクロソフトでもリアルイベントの実施が増えていると言います。高橋氏は、「おかしプリントはコストパフォーマンスが高いため、引き続きオーダーしていきたいです」と語りました。また、おかしプリントの評判は社内でも良好なため、「ほかの部署からのオーダーもある」と予測しています。

高橋氏にあらためておかしプリントに対する評価を次のようにコメントしました。

「検討の過程で、おかしプリントが東京大学大学院 薬学系研究科と共同研究をされている記事を拝見しました。オリジナルの雑貨よりも、オリジナルのお菓子のほうが、楽しさを促進し、忘れにくいという内容です。私も実際に活用して、本当に皆さんすごい笑顔で持って帰ってくださったので、記憶により残るノベルティだと実感しました。特に新しいサービスや製品で認知を広めたいマーケティングにすごく有効はないでしょうか。今後また新サービスを広めたいときは活用したいです」