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コロナ禍の接客こそ、プレミアムな営業チャンス! お茶出しを一工夫して好感度アップ

今、世の中全体がコロナ禍への対応を迫られています。企業においてはテレワークが推奨され、お客様も日々の必要なものはインターネットで「ポチ」っと購入することが多いようです。とはいえ、リアルに会って商談するという昔ながらの営業スタイルはまだまだ健在です。

 

インターネットで済むものはネットでという傾向は続いていきそうですが、それでも「住処を選ぶ」といった不動産購入や契約「車を買う」などの高額で一生のうち購入チャンスは数回ぐらいのケースでは、まだまだリアルに接客する営業の形を求められているようです。人と会わないで! と言われているこの時期、わざわざ足を運んで御社に来てくれるお客様は大切にしたいですね。

 

そこで提案です。リアルな接客チャンスが巡って来るなら、ぜひこのプレミアムなタイミングを活かして、よりお客様が貴社に馴染み、好感度を持つような接客を行ってはいかがでしょう?

 

一期一会の接客と考え、工夫や配慮が伺える印象に残るおもてなしを

2020年初頭から、コロナ禍の環境が続いています。いつかは終息を迎えるでしょうが、生活や仕事の環境は大きく様変わりしそうです。テレワークが増えてきましたが、これはコロナを広めないという若干内向きな施策と言えそうです。対して、大手人材派遣会社が本社を首都圏以外に移す、オンラインで海外旅行体験を提供するなど、コロナ禍というピンチを新たな一歩を踏み出すチャンスに変える発想も出てきました。

ピンチでもポジティブな取り組みが、社会の話題になり自社イメージへのプラスになっています

先の取り組みに加え、大手ビジネスホテルのコロナ患者受け入れ、酒造メーカーの高濃度アルコール消毒水の販売、「黙食の推奨」といったアイディアへの賛同などなど、厳しいコロナ禍だからこそ、社会はポジティブな取り組みに応援の拍手を贈っています。ぜひ皆さんの会社でも、コロナ禍というピンチを活かすポジティブな取り組みを始めてみませんか?

どんなことでも良いのですが、ノベルティを提供している私たちとしては、コロナ禍で少なくなったとはいえ決してゼロにはならない、リアルな接客のチャンスを最大限に活かす提案をさせていただきたいと思います。

 

おすすめはコロナ禍での接客への取り組み。今や接客はプレミアムな営業タイミング、これを活かさない手はありません!

ポジティブな取り組みにはいろいろありますが、そのひとつとしてぜひおすすめしたいのが「リアルな接客を、コロナ禍での最高の営業タイミングに変える」という考え方です。今のタイミングで、コロナを意識した「お客様のためになる」おもてなしを提供できれば、貴社のイメージアップに寄与したり深い印象を与えられることも可能です。

三密を避けようと言われている中、それでも「会う」わけですから、出向く方も迎える方もそれなりの気持ちでいるはずです。互いにマスクをし、挨拶も2m離れ、両者の間には透明のパネルがあるかもしれません。こんなギスギスしがちな打ち合わせでも、少しでも気持ち良く迎えたいとしたら、美味しいお茶を出す、コーヒーを出す、思わずほほが緩むお菓子を出すなど口福につながる接客が考えられます。

 

注意したい接客時のお茶やコーヒー

とはいえ接客時の「お茶出し」が、ある部分で問題視されているのをご存知でしょうか。とある組織において発生したクラスター感染の原因が、共同で利用している水道の蛇口にあったそうです。口にするものに関する機器を共同で使うことの危険が露呈してしまいました。このことから給湯器や給茶器の衛生にも注意が必要と言われています。

このコロナ禍にせっかく来社してくれたお客様に、今までとおり給茶器のお茶を出しているようでは来訪者になんの感銘も届けられないと言えるでしょう。それに人の手が関与したり共同の給湯機が想像されるお茶やコーヒーをお客様に出したりしては、配慮に欠けた振る舞いではないかとお客様に思われてしまうかもしれません。これではせっかくの営業チャンスをむざむざ潰しているようなものです。逆効果です。

コロナ禍での衛生的なおもてなしには「ペットボトル水」がオススメです

 

お客様の健康やコロナに配慮している姿勢を示すのにオススメなのは「ペットボトル水」です。それなりのメーカーのものなら衛生面でも信頼できますから、自信を持ってお客様にお渡しすることができます。水は老若男女が好むノベルティですし、そのとき飲まなくても持ち帰れるので後々まで印象を残すことができます。

「このコロナ禍の時期に、わざわざ会いに来ている」というお客様の気持ちに応えるのはとても大切なことです。その気持ちに、「私たちのおもてなしは、お客様の健康にも配慮している」という姿勢を示せるペットボトル水は最適ではないでしょうか。さらに、この誰にも喜ばれるペットボトル水にもうひとひねり加えて、自社の製品やサービスをアピールするオリジナルラベルのペットボトル水をお渡ししてはいかがでしょう。

 

「ペットボトル水」に貴社のメッセージをプリントしたオリジナル・ペットボトルをおすすめします

実際にオリジナルラベルの、具体例をお見せしましょう。

 

 

医薬事業、介護事業を営むグループ会社。容量は290mlでコンパクトタイプ。来社したお客様に手渡しても持て余さない大きさです。

 

ずばり「コロナに負けない!」というメッセージのオリジナルラベルで、接客時にコロナ禍への自社のがんばりをアピールできるペットボトル水です。

「コロナに負けるな!」「明るい明日を、一緒に目指しましょう」といったポジティブなメッセージと自社ロゴを配したペットボトルをお渡しすれば、「お! この会社もがんばってるな」とお客様も思うはずです。そうなれば営業打ち合わせでも「なんとか良い結果を作ろう」というポジティブな気持ちになろうというものです。

 

 

こちらはWebマーケティング会社さんが作成した、「いまここでよく生きる」という自社メッセージを配したオリジナルラベルのペットボトル水。2種類のバリエーションが楽しい。お客様に「お好きな方を」といって選んでもらえば、さらに深い印象を与えられます。

 

ペットボトル水ということで「お客様の健康を考えて」というおもてなしの気持ちを表すことができるでしょう。さらにオリジナルラベルを使った自社メッセージがあれば、どんな人でも目に止めるはずですし、99%の人が「御社のメッセージですね」といった感じで反応してくれるはずです。

 

ここまできたらプレミアムな接客の半分以上は成功! 次は、お客様の言葉にビビっと反応して「ええ、実は弊社の社長が体育会系で『かけごえ』的なメッセージが好きなんですよ」でもいいですし、「『いまここで 良く生きる』なんて、ちょっと恥ずかしいんですが、毎日見てるとそんな気になってきますね」でもOK。ペットボトル水をきっかけにお客様と(仕事の話ではない)気持ちをやりとりすれば、お客様の懐に飛び込むチャンスが生まれるはずです!

 

「当社にはメッセージがなくて…」という場合は、自社のロゴを配するだけでもOKです。オリジナルラベルは、ペットボトル水にプレミアムな雰囲気を与えてくれます。社名やロゴのいわれを総務にでも聞いておけば、十分、会話のきっかけになるはずです。

 

 

ロゴを配置したシンプルでスッキリしたデザインでも、オリジナル感をアピールできます。

 

重要な接客がなくなるわけではありません。そのタイミングはますます重要になります

 

今はテレワークがもてはやされていますが、先の不動産、車といった一般の人でも高額な出費のときは、ネット越しで決めるのはまだ不安があると思われます。当然、BtoBといったビジネスの世界で、高額な最終判断をするときは、今後もリアルに対面で決断することは無くならないでしょう。

 

変わるとすればリアルな対面接客が、今以上に貴重に重要になっていくということです。

 

ぜひこのプラチナなタイミングを、ペットボトル水という安心安全なノベルティにオリジナルラベルによる御社のメッセージを加えて、お客様のハートをキャッチアップしましょう。

オリジナルの食品ノベルティならおかしプリント

チラシやティッシュ、ボールペンではもうお客様の興味をひくことが難しい・・・そう気づいていませんか? 知名度バツグンのお菓子をお渡しすることで、お客様の心を開き会話が生まれ長く印象に残ります!