投稿日:2018年7月27日

総合住宅展示場のイベントノベルティとして、キッズを始めファミリーがおかしプリントに大喜び

株式会社サンフジ企画様は、「土地を舞台にしたプロデューサー」として、土地のオーナーと土地を利活用したい事業者を結び、眠っていた土地の価値を高める事業を行っていて、現在は他にも、温浴事業、外食事業などを展開しています。どこも土地に人が集まってこそ成り立つ事業です。

 

今回、おかしプリントは、総合住宅展示場のファミリー来場者向けを中心としたノベルティとして活躍しました。同社の神奈川県、10箇所目の展示場「つるみ住宅公園」でのおかしプリントのお土産は、来場者にモデルハウスを美味しい記憶いただけたようです。今回は、株式会社サンフジ企画横浜支社 リーダー 金岡 裕之様に、同社の事業と、おかしプリントの関わりについて伺いました。

 

事例データ

【導入企業】株式会社サンフジ企画様 ( https://www.sanfuji.co.jp/
【事業内容】市中に存在する更地、遊休地などを、有効活用する企画の提案、実行、運営と広く手がける土地のプロデューサー。

【商  品】ハイデザインチュウ 1本 ほか
【時  期】2018年4月
【用  途】スタンプラリーの景品として

 

 

総合住宅展示場業界No.1の土地活用プロデューサー

「私ども株式会社サンフジ企画は、ランドマーケティング&プロデュースというコンセプトで、業界No.1シェアの総合住宅展示業と、他にも温浴事業、飲食事業等々の企画運営をしております。総合住宅展示場は、首都圏の1都6県と山梨・長野・静岡で73ヶ所(令和2年9月現在)を運営しております。そして、これらの事業を企画のみならず自社運営していることが、他社と大きく異なる点かと思われます」(金岡氏)

 

 

株式会社サンフジ企画横浜支社 リーダー 金岡 裕之様
株式会社サンフジ企画横浜支社 リーダー 金岡 裕之様

 

同社が最初に総合住宅展示場をオープンさせたのが1972年、茨城県日立市の総合住宅展示場「日立ハウジングセンター」がそれです。以来、足掛け40年余業界No.1の地位を保っているとのこと。その間、日帰り温泉など20店舗以上の温浴施設や、「焼肉きんぐ」などの外食施設の運営なども展開し、いろいろな方法で「今ある土地の有効活用」を実践してきました。

 

長い間、これらの事業を通じて培ってきたのが「土地を見るノウハウ。データといった情報だけでなく、土地オーナーとのコミュニケーションを通じて得られたホットな情報の活用です」と金岡氏はおっしゃいます。土地の活用といっても、倉庫や農地ではなく、多様な情報を活かしたたくさんの人が訪れる場所としての活用が、サンフジ企画さんの得意分野のようです。

 

「2世帯で同居可能」など一流メーカーのモデルハウスをたっぷり見られる「つるみ住宅公園」

 そんなサンフジ企画さんは2018年GWに、横浜市鶴見区につるみ住宅公園をオープンしました。こちらは鶴見区内において、約10年以上ぶりの新しい総合住宅展示場とのことで、「周辺のお客様にも楽しんでいただける施設だと思います」(金岡氏)。

 

 

この住宅公園は、JR鶴見駅からバス5分という立地の住宅展示場で、有名ハウスメーカー一押しのモデルハウスが7棟もズラっと並んでおり、住まいを買う予定がなくても楽しめる場所と言えるでしょう。

多数の人に集まってもらうため、イベント等も積極的に行っていて、2020年9月は「ワークランド〜こども職業体験〜」「防災月間・プレゼント企画」「北海道フェア」など、デパートの催事場かと思うほど、バラエティにあふれるイベントが開かれていました。

 

 

7つのモデルハウスを楽しく回れるイベント「スタンプラリー&おかしプリント」

 

グルっと見て回ってもらうには、スタンプラリーは定番の方法です。今回はそれに美味しいトッピングとしておかしプリントを活用されました。

 

「総合住宅展示場では、毎週末キャンペーン、イベント等々を行っておりまして、様々なお客様が来場いただけるように努めております。その中で集客の販促物として、毎月のノベルティを選定しているのですが、ある時、ホームページ上で森永製菓のおかしプリントという方法を知りまして、早速採用させていただきました」(金岡氏)

 

 

実際のおかしプリントを拝見すると、「つるみ住宅公園」という名前は高品質のチョコを使って品良くアピールし、来場者へのワクワク感はハイチュウのチュウを引っ掛けて、「夢のマイホームにム『チュウ!』」「住宅展示場で家建てま『チュウ!』」といったユニークなメッセージをプリントし盛り上げるなど、凝った演出で記憶にしっかり残るノベルティになっていました。

 

具体的には、来場者にモデルハウスを色々回ってもらうため、スタンプラリーゴールの懸賞としてつるみ住宅公園オリジナルのおかしプリント「カレ・ド・ショコラ」や「ハイチュウ」を配布しました。「非常にオリジナリティーあふれる楽しいお菓子ですので、ご家族の方にはたいへんお喜びいただけたという効果がありました」と金岡氏はおっしゃる。また、通常の販促物のときよりも、「非常に多くの方々に回っていただいたと感じております」というお言葉も。

 

他の住宅展示場や、他の事業にも展開を

 

「今回、つるみ住宅公園で多くの方に、このおかしプリントを喜んでいただけましたので、当社が運営しております他の70以上の住宅展示場にも広げていきたいなと思っています。また温浴事業等といった、当社の他の事業でも幅広く使用させていただければと考えております」と金岡氏は今後の抱負を語ってくれました。

 

 

ファミリー向けのイベントにぴったりの「おかしプリント」

 配布するノベルティを何にするか? はイベント企画者の悩みの種でもありますが、ファミリー向け、お子さん向けというシーンなら「お菓子」という選択肢は外せないでしょう。でも、普通に市販のお菓子を配るケースはたくさんあります。「だから、お菓子じゃ差別化できないんだよね」と考える方も多いかもしれません。

 

 しかし、今回のように、お子さんと一緒に素敵なモデルハウスをぐるっと回ってスタンプを押しゴールでお菓子をゲット! お子さんは大喜びでしょう。そんなとき、「夢のマイホームにム『チュウ!』」「住宅展示場で家建てま『チュウ!』なんてクスっとできるメッセージを添えたハイチュウなら、強い印象を与えられるのではないでしょうか。

 

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