投稿日:2018年5月15日

120周年イベントを飾るお土産 数字とメディアロゴを配したオリジナルお菓子をおかしプリントで

明治30年(1897)から120年以上、新聞と出版を通じて日本と海外をつないできたジャパンタイムズさんが新聞の発行を始めたのは、江戸幕府が海外と締結した不平等条約が国内で大変な問題になっていたような時期です。

 

世の中はまだ函館、横浜、神戸に治外法権の外国人居留地が残っているころで、海外と対等に付き合い、正しい日本の姿を他国にアピールする必要が国内でかまびすしく叫ばれていました。その声に応えるように、日刊の英字新聞、The Japan Timesは誕生したのです。

 

おかしプリントは同社の120周年イベントの手土産として採用いただき、来場者へのメッセージとしてもちろん、さらには社内の従業員とも「お祝いの気持ちをわかちあえた」と、思わぬ波及効果も生んだようです。この素敵な波及効果について株式会社ジャパンタイムズ 知財管理部 部長 玉川帰一朗様と、同出版営業部 部長 大野裕幸様に話を伺いました。

 

事例データ

【導入企業】株式会社ジャパンタイムズ様 ( https://www.japantimes.co.jp/ )
【事業内容】日刊 The Japan Timesの発行と、英語と日本語に関わる書籍発行を行う歴史あるメディア企業
【商  品】カレ・ド・ショコラオリジナルギフトセット
【時  期】2017年3月
【用  途】記念展の来場者へのお土産

 

 

世界との付き合いが始まった日本から、国内情報を海外にキチっと発信するメディア企業

 

株式会社ジャパンタイムズ 知財管理部 部長 玉川帰一朗様

「私たちジャパンタイムスが誕生したのは、安政五カ国条約という日本が結んだ海外との不平等条約が国内で大問題になった頃です。海外からの要求に言いなりにならずに、日本は日本として正しく国内の情報を発信しなければならないといった時期でした」(玉川氏)。

 

やがて日本は、たいへんな努力を重ねて、安易に締結してしまった不平等条約を、平等に近い形に変えることができました。このような苦労をしてしまったのは、当時はまだ国内メディアが育っておらず、海外への情報発信という機能が薄かったからとも考えられています。

 

グローバル時代に、日本と海外との架け橋の意義がますます重要に

「ジャパンタイムスが誕生したころは、まだ外国人居留地に住む外国人と近隣の日本人が、相互の理解不足もあって問題を起こしていた時代です。その解消に向けて政府も動いていましたが、民間からも正しい日本の姿を発信し、相互理解を深めようという意識が盛り上がり、その役目を果たすためにThe Japan Timesが創刊されました」(玉川氏)

 

 

日本を根っこから揺り動かした黒船来航からわずか40年の日本は、海外との本格的な付き合いが始まったばかり。そのためにも日本の事をキッチリ海外に伝えようという意義を、当時新聞という形にしたジャパンタイムズは、情報発信の大切さを深く理解している企業と言えるでしょう。

 

 

 

 

周年記念イベントのお土産としておかしプリントが活躍

そんなジャパンタイムズが120周年を迎えたのは、インターネットの台頭でメディア業界に嵐が吹いている中、内外に誇っていい偉業と言えます。そして、この120という数字の重みを関係者で再度噛み締めて、明日を目指す周年イベントの開催が決定されました。そんななかでイベントのお土産におかしプリントが採用されたのですが、株式会社ジャパンタイムズ 出版営業部 部長 大野裕幸様が、その経緯について話をしてくださいました。

 

株式会社ジャパンタイムズ 出版営業部 部長 大野裕幸様

 

「記念事業の1つとして、横浜にある日本新聞博物館というところで企画展を開催いたしました。そのオープニングの前日、レセプションパーティーを計画していまして、ご来賓のお客様に何かお土産をと考えたときに、軽い食べ物という案が出たのです。お祝い事ですので、最初に紅白饅頭とかどら焼きが候補に挙がりましたが、日持ちがしない等の障害がありました。

その中で弊社のあるメンバーが、森永製菓さんでチョコレートやハイチュウを使ったイベント用のサービスがあると言い、早速その場でホームページを見て、ほぼ満場一致で決まりました」(大野氏)

 

 

パーティー来場者とも、そして社内の大切な従業員とも一体感を演出

「ご来賓のお客様にジャパンタイムスのロゴと120をプリントしたチョコレート(カレ・ド・ショコラオリジナルギフトセット)をお渡しして、皆様には喜んでいただきました。

 

これは最初の目論見通りでしたが、実はこのチョコレートを、お客様だけではなくて私ども従業員全員に配ることにしたのですね。

 

 

これによって、当初は予定してなかった大きな効果が生まれました。私どもは、部署によって勤務時間がバラバラで、お祝い事を一緒に味わうことがなかなかできない会社なんですね。でも、今回、身近なチョコレートに、ジャパンタイムズのデザインをプリントしたものを全社員が手にすることができた。個々人も家に持って帰り、そして奥様やお子様に、これうちのチョコレートだよと言えたのです。来場者にも従業員にも、1回も2回も楽しめる、大変良い記念品ができたと思います」(大野氏)

 

海外との架け橋の役割を、ぜひおかしプリントにも担ってもらいたい

「当社は主に外国人を対象に事業を展開しておりますので、外国の方に喜ばれるような商品が望ましいですね。抹茶は最近ブームになっており、日本人だけでなく外国人も結構好んでいる食べ物だと思います。できれば森永製菓さんの抹茶キャラメルという商品でおかしプリントをしてみたい。

パッケージデザインを活かし、外国の方の趣向にあった形で商品作りができれば、私どものイベントなどで、ぜひ使わせていただきたいと思っています」(玉川氏)

 

お菓子は世界共通言語のようです。口に含むと広がる美味しさと一緒に、皆様の会社のメッセージもお客様にスーっと飲み込めるのではないでしょうか。昨今は、日本のお菓子のバラエティや素晴らしさが海外の方々にも認知されてきました。ぜひ日本文化を代表する「お菓子」で友好関係を築いてはいかがでしょう。

 

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