事例18|創刊120周年記念展の来場者へのお土産として

株式会社ジャパンタイムズ様

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おかしプリントが社外と社内の架け橋に

商品
カレ・ド・ショコラオリジナルギフトセット
時期
2017年3月
用途
記念展の来場者へのお土産

株式会社ジャパンタイムズ 

新聞事業と出版事業という2本の柱から成り立っているジャパンタイムズ。明治30年1897年創業という長い歴史において、新聞、出版を通して日本と海外を繋ぐという役割を担ってきました。今回、森永製菓おかしプリントをご利用していただくにあたって、同社の事業内容やグローバル社会における存在意義、またそれに対して森永製菓が貢献できることについて、お話を伺ってきました。

 

[お話を伺った方] 株式会社ジャパンタイムズ 知財管理部 部長 玉川帰一朗様、出版営業部 部長 大野裕幸様

 

株式会社ジャパンタイムズ 知財管理部 部長 玉川帰一朗様

日本と海外を繋ぎ、そして日本を発信する

○事業内容 

玉川様 ジャパンタイムズは、新聞事業と出版事業という2本の柱から成り立っています。新聞事業に関しては、日刊の英字新聞The Japan Timesと、The Japan Times ST(7月にThe Japan Times Alphaに改称)という週刊の英語学習新聞があります。また出版事業につきましては、TOEICや英検などの対策本、外国人に向けた「げんき」という名前の日本語学習本があります。

 

 

 

○日本と外国の距離を縮めるために 

玉川様 ジャパンタイムズが創業いたしましたのは、明治30年1897年のことです。当時の日本というのは幕末に外国と結んだ不平等条約が大変な問題になっており、一方で函館、横浜、神戸などには治外法権の外国人居留地ありました。そういった辺りの地域では、近隣の住民と若干の問題が発生することがあり、それを解消することが政府の課題になっていました。外国人達とのそういった問題を解消し、その上で正しい日本の姿を伝えて相互理解を促進することが必要であるという認識に立って、The Japan Timesが創刊されたわけです。

 

 

 

○グローバル化が進む現代での会社の意義

玉川様 ここ数年日本人へやって来る観光客の数が飛躍的に伸びています。一方ではその日本の文化に対する外国の興味が非常に高まっています。そんな中で日本と外国の架け橋になるという創刊時の目標、それにますます重要になっていくであろう、日本からの発信をするという意味では、ジャパンタイムズの果たす役割はますます高くなっていくだろうと思われます。

 

おかしプリントが貢献できたこと、これから期待すること

 

株式会社ジャパンタイムズ 出版営業部 部長 大野裕幸様

 

○おかしプリントを知ったきっかけ

大野様 昨年2017年3月に、私どもジャパンタイムズが創刊120周年を迎えました。その記念事業の1つとして、横浜にあります日本新聞博物館というところで企画展を開催いたしました。その中でオープニングの前日、レセプションパーティーを計画しており、ご来賓のお客さまに何かお土産をということを考えた上で、軽い食べ物を選ぶことになりました。いくつか候補はあったのですがお祝い事ですので、紅白饅頭とかどら焼きが候補に挙がりましたが、日持ちがしない等の障害がありました。その中ではあるメンバーが、森永製菓で、チョコレートやハイチュウを使ったイベント用のサービスがあると言い、早速その場でホームページを見て、ほぼ満場一致で決まりました。

 

 

○社内と社外を繋ぐおかしプリント

大野様 ご来賓のお客様に喜んでいただいたことはもちろんですが、お客様だけではなくて私ども従業員全員に配ることができたことは、当初は予定してなかった大きな効果だと 思っています。私どもは、部署によって勤務時間がバラバラで、お祝い事を一緒に味わうことなかなかできません。その中でごく身近にあるチョコレートという形で、ジャパンタイムズのデザインがあしらわれているものを全社員が手にして、個々人も家に持って帰りました。そして奥様やお子様に、これうちのチョコレートだよと言える、そういう1回も2回も楽しめる、大変良い記念品ができたと思います。

 

 

○外国人とのかけ橋になるお菓子への期待

玉川様 当社は主に外国人を対象に事業を展開しておりますので、外国の方に喜ばれるような商品を考えます。森永製菓さんでは抹茶キャラメルという商品を用いたいです。抹茶は最近ブームになっており、日本人もそうですけども、外国人も結構好き好んでいる食べ物だと思います。これからも、パッケージのデザインを活かし、外国の方の趣向にあった形で商品作りができれば、私どもでイベントやるというようになった場合に、ぜひ使わせていただきたいという風に思っています。

 

 

 

株式会社ジャパンタイムズ様
https://www.japantimes.co.jp/

 

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