事例17|新規顧客開拓・採用シーンで活用

株式会社イベント・レンジャーズ

3つの「応援する事業」を柱とするイベントの企画制作会社、イベントレンジャーズ。今回、森永製菓おかしプリントをご利用いただくにあたって、採用理由や効果についてお話を伺ってきました。

 

 

[お話を伺った方] 株式会社イベント・レンジャーズ 代表取締役 松宮洋昌様

 

 

会社を支える3つの柱

○事業内容

松宮様 我々はイベントの企画制作会社となっており、イベントの中でも大きく3つのジャンルを中心的に事業展開しています。1つが「学ぶ」を応援する事業で、企業の中で実施するようなセミナーですとかシンポジウム、参加する方が学ぶ機会を提供するようなイベントを行っております。2つ目は「頑張る」を応援する事業ということで、頑張った優秀な社員さんを表彰する表彰式や、企業も“周年”ということで言えば頑張ってきた証ということになりますので、周年のイベントというものを運営しております。3つ目がちょっと我々大きく出ておりますが、「日本」を応援する事業です。オリンピックに向けて海外から多くの方がいらっしゃいますので、日本の良いものや良い場所を紹介するようなイベントを開催しています。主にこの3つのイベントの事業を請け負って、運営しております。

 

 

 

○一番心に残ったイベント

松宮様 2年ぐらい前の案件にはなるのですが、とある企業さんの50周年記念のイベント事業ということで、社員の方たちからのリクエストで実施した運動会がございます。従業員が8000名ぐらいで、参加者のご家族含めて5500人以上参加されたイベントとして、野球の横浜スタジアムで行いました。最初はどのぐらいの参加者の方が盛り上がっていただけるのか不安もありましたが、最後の対抗リレーの時に、家族含め皆さんがグラウンドに集まっていただいて、お父さんお母さんが頑張っている姿や、それを応援している方々を目の当たりにしました。それを見て、こういうイベントに関われたってことは凄く感動的で嬉しく感じた経験でしたので、1番印象に残っております。

 

 

おかしプリント採用の理由と効果

○おかしプリントで新規顧客開拓の差別化を

松宮様 イベントの企画制作会社は他社との差別化が難しい業界であり、中でも我々は20名ちょっとということで非常に企業規模が小さく、特徴出しをするのが容易ではありませんでした。通常は企業からの請負で業務を行っていますが、数年前から自分たちなりのコンテンツ、パッケージのイベントを販売するようになり、その差別化の一要素としてどうしたらお客様からの注目を集められるか検討しておりました。そしておかしプリントを発見しまして、新規の顧客開拓という点で活用させていただいたというのがきっかけになります。

 

 

○採用シーンでも活躍~多様な用途に活用~

松宮様 新規顧客開拓のために展示会のほうに出展しておりまして、そこで商談をさせていただいた方へノベルティということで活用させていただいています。さらにその派生として、新卒採用のシーンで使用しており、説明会に来てくれた学生さんに配っています。ハイチュウが好きな学生さんも多かったりしますので、掴みはOKというような形で、採用のシーンでも使わせていただいていて効果はまずまず満足しております。

 

 

 

○会社認知度向上の効果は絶大

展示会に出店した商談としては実際に効果があった部分もあります。また通常に比べますと、1年ぐらい経ってからあの時のハイチュウってどうですかみたいなお問い合わせもきます。実際にイベントにつながるわけではないですが、ハイチュウが会社の認知となって、その他のサービスを含めたお問い合わせが1年経ってからも来るのは、通常のイベントの時に比べて反響が長いといえます。長い=それだけインパクトというか、我々としては会社の認知度が上がっていると言えるのかなと思います。

 

 

 

○老若男女から愛される商品への展開を期待

松宮様 比較的大人の方から子供まで人気があるような商品展開をしていただけると、ありがたいと思います。実際我々が作ったものをお客様にお渡しした時にも、お子様に喜ばれたとか、直接我々がターゲットとしているお客さまから派生するような形で喜ばれるシーンもあります。どこまでその商品自体が訴求するかは別かもしれないですが、老若男女問わず喜ばれるような商材できると、我々もまた新しい取り組みとして活用しようかと思います。

 

株式会社イベント・レンジャーズ様
https://event-rangers.jp/

 

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