投稿日:2021年2月10日

新社名と企業理念をお菓子で社内メンバーに浸透。企業の新しい節目を楽しく、記憶に残るものに

 

株式会社アイトリガー様は「お客さまの事業成長に貢献するデジタルマーケティング支援」をテーマに掲げ、主にインターネット広告代理業を行う企業です。GoogleやYahoo!の正規代理店として、お客様の成果を上げることを第一に、最適なデジタルマーケティングを提供しています。

このたび、2020年10月の社名変更を機に、企業理念や行動指針を刷新。その社内への浸透のためにおかしプリントを活用されました。社名変更に伴う、新たな企業理念浸透プロジェクトに携わった、クリエイティブ部クリエイティブグループ マネージャー 前田宣里子氏に、おかしプリントの導入効果についてお伺いしました。

 

事例データ

【導入企業】株式会社アイトリガー (https://aitrigger.co.jp/ )

【事業内容】デジタルマーケティング支援事業、チャットボットサービス「Penglue」の提供

【商品】プリングルズ、ミネラルウォーター290ml

【時期】2020年10月

【用途】新しい企業理念、行動指針の浸透

 

1997年に株式会社インターネット広告社として創業した株式会社アイトリガー様は、GoogleやYahoo!の検索広告やバナー広告などの広告代理店として、さまざまな企業のデジタルマーケティングを支援しています。お客様の事業における目標達成を共に目指すパートナーとして、移り変わりの激しい業界ながら、顧客の平均取引期間は6.4年と、高い信頼を得ています。

 

検索広告やバナー広告だけでなく、facebook、Instagram、LINEなどの広告も展開しており、2018年にはチャットボットサービス「Penglue(ペングル)」を開始します。これは、LINE公式アカウントを活用したチャットボット広告の仕組みで、広告を見て企業のWebページにアクセスしたユーザーが、サイトを離れる前に、LINEのアカウントに誘導、チャットによって離脱を防ぐというものです。クリエイティブ部に所属する前田氏は、広告バナーのデザインや、Penglueで利用するクリエイティブの制作を担当しています。

 

新しい企業理念、行動指針を浸透させるチームが発足

 

クリエイティブ部クリエイティブグループ マネージャー 前田宣里子氏

 

「普段は広告制作を行っているのですが、2020年に社名が変わる際に、企業理念、行動指針もあわせて変更されるということで、これを社内に浸透させるプロジェクトに参加しました。全社員が集まるミーティングの場で、新しい理念を周知させるためのグッズがないか探していたときに、おかしプリントを知りました」(前田氏)

 

全社員に新しい社名、企業理念、行動指針を知らせるのは、新しい期がはじまる2020年10月のキックオフミーティングの場です。前田氏は、ここで新しい社名や理念のメッセージを記したオリジナルお菓子のノベルティを配布しようと考えたのです。

 

同社が掲げた新しい理念と行動指針は次の通りです。

 

企業理念

私たちは、豊かな「心」と「個性」を結集し、信頼できるデジタルマーケティングパートナーとして企業の成長に貢献し、笑顔あふれる社会を共に創造します。

 

行動指針

一、私たちは、クライアントの立場になって、自ら考え自ら工夫し、素早く行動します。

一、私たちは、やりがいとわくわくをもって自ら決断し、失敗を恐れずチャレンジします。

一、私たちは、思いやりと感謝の心で互いを尊重し、熱量をもって高め合います。

一、私たちは、誠実で気持ちの良いコミュニケーションを大切にします。

 

「ネット検索をして、おかしプリントを知りました。サイトにアクセスしたとき、わくわくするような楽しさを感じましたね。お菓子自体はおなじみの商品ばかりで、みんなが好きなものなので、どれにしようかと悩み、プリングルズとミネラルウォーターを選びました。実は、ミネラルウォーターに関しては、他社にも見積を依頼しました」(前田氏)

 

もらってうれしいお菓子にメッセージを載せる

その後、プロジェクトメンバーで検討、責任者に承認をとって発注を決定。キックオフミーティングがおよそ3週間後に迫っていた時期でした。おかしプリント採用の決め手について前田氏に聞くと、次のようにコメントしました。

 

「企業理念や行動指針というと、少し堅苦しいイメージがありますよね。でもおなじみのお菓子にプリントしたものなら、みんなが気軽に受け取ってくれるのではないかと感じたのです。お菓子はもらうと嬉しいじゃないですか。みんなも知っている商品に自社のメッセージが掲載されていれば、印象に残るのではとも思いました。相見積もりをとっていたミネラルウォーターは、今回一番安かったので助かりました。ギリギリの発注で期日に間に合うか心配でしたが、間に合いましたので納期については満点! 担当スタッフさんの対応もよかったです」(前田氏)

 

新しい企業理念の入ったパッケージのデザインは前田氏とクリエイティブ部のメンバーで行った。前田氏は、印刷物のデザインは初めてのことで戸惑う部分も多かったが、テンプレートが用意されていたのでとても助かったといいます。

 

キックオフミーティングで配布された おかしプリント

 

「おかしプリントの商品はサイズがさまざまですので、今回のように伝えたいメッセージのテキスト量が多い場合は、プリングルズやミネラルウォーターなら広い面積を取れますので良かったと思います。伝えたいメッセージによってお菓子を選ぶというのもポイントではないかと考えています。プリングルズのほうは、キャラクターを載せるかどうか迷いましたが、おなじみのイメージですのでより親しみを持ってもらえると思い、載せました」(前田氏)

 

プリングルズのパッケージには企業理念がデザインされた

 

ミネラルウォーターには4つの行動指針をプリントした

 

おなじみのお菓子で、企業理念浸透プロジェクトの目標を達成

そして迎えたキックオフミーティング。おかしプリントを受け取った社員の様子はいかがだったのでしょうか?

 

キックオフミーティング当日の様子

 

「届いたときから、『早くみんなに渡したい』と思いました。浸透プロジェクトチームのメンバーからの反応もよかったです。キックオフミーティングで配布されたあと、わざわざ私のところまで来て『食べるのもったいない』『かわいい』という感想を言いに来てくれる人もいました。ミネラルウォーターより、プリングルズのほうが反応よかったです。おなじみのお菓子に自社の要素(企業理念)がプラスされているということが、驚きや楽しさを与えられたのではないかと思っています。知らないお菓子だったら、敬遠されていたでしょう。プロジェクトの目標は達成できてよかったです」(前田氏)

 

 

ともすれば仰々しくなりがちな企業理念や行動指針などの社内浸透ですが、誰もが知っているお菓子に載せることで、気軽に受け入れ、なおかつ記憶に残る……という効果を得られたようです。御社の理念やメッセージの社内外での浸透に、おかしプリントを活用されてはいかがでしょうか?

 

 

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